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最新ニュース
年金保険料納付期間10年に短縮の方針
- 社会保障と税の一体改革で、厚生労働省は、年金を受給するために必要な保険料の納付期間を現在の25年間から10年間に短縮する方針を示しました。法改正が実現した場合には、納付期間が足りないために年金が支給されていない人たちにも、納付期間に応じた年金を支払うとしています。
シリア武力弾圧、ホムスで17人死亡
- 反体制派への武力弾圧が激化しているシリア中部のホムスで6日、激しい砲撃などが行われ、少なくとも17人が死亡しました。
逮捕の母、通報当日に遺棄か 大分女児不明 2/6 18:14更新
- 去年9月、大分・日出町で江本琴音ちゃん(当時2)が不明になった事件で、警察によると、5日に死体遺棄容疑で逮捕された母親・優子容疑者(35)は、「(スーパーで)車の中から不明になった」と自ら通報した去年9月13日に遺体を遺棄したとみられる。
岩手・大船渡市で合同就職面接会 2/6 23:07更新
- 東日本大震災で被災した岩手・大船渡市で6日、合同就職面接会が行われた。被災地では延長されてきた雇用保険の失業給付が先月から切れ始め、震災前の職場に戻りたいと希望する人も多いが、ハローワークは「間口を広げて職を探してほしい」と呼びかけている。
大分・日出町2歳女児不明事件 逮捕の母親、死体遺棄は認めるも殺害は否定
- 大分・日出町2歳女児不明事件 逮捕の母親、死体遺棄は認めるも殺害は否定
被災3県の児童・生徒数、3万人減〜文科省 2/6 17:40更新
- 東日本大震災で被災した福島、宮城、岩手3県の学校に通う児童・生徒の数が、去年5月時点で前年同期比で約3万人減少したことが文科省の調査でわかった。福島県だけで約1万7000人が減少し、特に小学校に通う児童の減少が顕著で、約1万人減っている。
事故後初、福島第一原発の保安検査を開始 2/6 21:58更新
- 福島第一原発で原子炉の冷温停止状態を安定して維持できるかを調べるため、保安院は6日、設備が適切に運用されているか確認する保安検査を事故後初めて開始した。原子炉の循環注水冷却のシステムや、トラブル対策が適切かどうかを約3週間かけて確認する。
2011年度学校基本調査 福島県で1万7,000人を超える児童・生徒らが減少
- 2011年度学校基本調査 福島県で1万7,000人を超える児童・生徒らが減少
エレベーターで男性作業員が転落死
- 6日午前10時半すぎ、東京・品川区の複合施設「大森ベルポート」で、60代とみられる男性作業員が業務用エレベーターの1階から5メートル下の地下1階部分に転落しました。男性作業員は病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。
岐阜・各務原市の介護施設で29人が下痢などの症状訴え3人死亡 ノロウイルス感染か
- 岐阜・各務原市の介護施設で29人が下痢などの症状訴え3人死亡 ノロウイルス感染か
福島第一原発2号機原子炉、温度の上昇続く 2/7 0:07更新
- 福島第一原発2号機の原子炉圧力容器で、3つある温度計のうち1つの温度が5日間で20℃以上上昇し、6日午後9時現在は70.4℃に。東電は「配管工事に伴って水の流れが変わり、燃料が部分的に冷やせなくなった可能性が高い」とし、対策を取る方針。
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